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エディタV2

責任ある鉱物調達方針

世界で取引されている鉱物資源の中には、武装勢力の関与や深刻な人権侵害・環境破壊が指摘される高リスクのものがあります。これに対し、日本真空光学株式会社(以下、弊社と称します)は、この「責任ある鉱物調達方針」を制定し、調達活動を通じて紛争や児童労働・強制労働などの人権侵害を助長することの無いよう、お取引先様と共に以下のような取組みを行います。

弊社は、紛争鉱物(タンタル、錫、タングステン、金)、およびコバルト等の高リスクとみられる鉱物の調達に際し、紛争地域および高リスク地域(CAHRAs)における、鉱物の採掘・輸送・取引に関連する人権侵害や武装勢力の支援など、経済協力開発機構(OECD)が定めた「紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデューディリジェンス・ガイダンス」付属書Ⅱに記載されているリスクおよび最悪の形態の児童労働のリスクの有無を確認します。その上で、関係するお取引先様のご協力を仰ぎ、デューディリジェンスを行い、リスクを特定します。万一、サプライチェーン上で著しいリスクが見つかった場合は、是正処置を行います。

お取引先様を含むステークホルダーへは弊社の考えをご理解頂くと共に、責任ある鉱物調達に取り組んで頂くよう要請します。また、こうした取組みについて、お客様を含むステークホルダーに対し、適切な情報開示を行います。