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先輩社員インタビュー

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Interview

村松 聖也

Seiya Muramatsu

2020年11月入社

静岡県出身

工学部 先端材料理工学科卒業

仕事内容

開発業務 成膜装置の立ち上げ

日本真空光学の雰囲気はどうですか?
先輩や上司との距離が近く、相談しやすい雰囲気です。
日本真空光学の特徴は?
少量多品種生産のためお客様のニーズに対して柔軟に対応できることだと思います
入社したきっかけを教えてください。
大学生時代に光学分野の勉強をしていて、知識が生かせると考えていたため
研究室ではTVなどに使用される蛍光体の研究をしており、光や真空に触れる機会があったため
オフタイムの過ごし方を教えてください。
平日:運動、読書 休日:旅行

学生の皆さんへのメッセージ

私は学生時代、光学分野の研究を進めてきました。所属していた研究室では机の上で理論計算を行ったり、プログラムを走らせたりすることが多かったため成膜現場に関する知識は0でした。
ただ、就活では漠然と光学の知識を生かしたいという思いと現場にも出て知見を広げたいという思いがありました。日本真空光学では洗浄から設計、成膜、検査までの工程をすべて自社で完結させている社風に惹かれここでなら自分の知識を生かすことができ幅広い知識を身に着けることができるだろうと考え入社を決めました。
実際に入社してみると想像していたよりも何倍も自分の知らないことが多く、学生の頃学んできた知識だけでは太刀打ちできないと感じました。入社1年目は先輩に何度も聞きながら成膜に関する知見を広げていきました。
2年目からは成膜装置の立ち上げを任されるようになりました。新人の私でもうまく立ち上げできるのか不安なところもありましたが、ほかの部の協力もあり製品生産まで立ち上げを行うことができました。責任もあり難しい仕事でしたが、自分の立ち上げた装置で生産が開始した時はその分達成感も強かったです。
学生の皆さんは自分が何に向いていて、将来どんな仕事をしているか考えることがあると思いますが、まずは興味があったらやってみることが大切だと思います。私も漠然としたイメージからのスタートでしたが今の会社に入社することができ、やりがいを見つけることができよかったと感じています。もし興味のあることが日本真空光学にあれば私も嬉しく思います。

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Interview

園田 宙志

Hiroshi Sonoda

2015年4月入社

鹿児島県出身

理工学研究科基礎理工学専攻物理学系卒業

仕事内容

膜厚制御技術の開発など

日本真空光学の雰囲気はどうですか?
製造する製品の種類が多いという性質上、製品一つ一つに合わせて考えなければならないことは多くあります。
そのため全員が自分の考えを持ち、責任感を持って仕事に取り組んでいます。
日本真空光学の特徴は?
紫外から赤外まで様々な製品を製造しているため、その製品を使う広い分野の技術や用途について知ることができます。
この知識の多さが日本真空光学の魅力であり、強みでもあると思います。
入社したきっかけを教えてください。
私は大学で光学関係の研究をしていたため、光学という分野に関係するところで働きたいと思っていました。
その中でも光学薄膜は、元々透明な物質を積層していくことで様々な色を切り出すことができるという不思議な特徴を持っています。
私はこの不思議に魅入られ、様々な光学薄膜製品を作る日本真空光学への入社を希望しました。
オフタイムの過ごし方を教えてください。
毎週決まった日に同僚で集まってテニスをしています。
休日には読書などをして過ごすことが多いです。
会社のスキー部やテニス部の合宿に参加することもあります。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動で受ける企業を決めるに際して何を重要視するか悩むことがあるだろうと思います。
人によって様々な考えがありますが、私はいかに興味を持って仕事に取り組めるかということはとても重要であると考えます。
自分なら何に対して興味を持って取り組めるか、一度足を止めてじっくり考えてみましょう。

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