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ダイクロイックミラー

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光の干渉を利用し、光源からの光を透過光と反射光に分離する多層光学薄膜ミラー。
ブロードな光源から特定波長の取出しや、波長の異なる二つの光を合波することもできます。

用途

  • 産業機器
  • 自動車
  • 半導体関係
  • レーザー
  • 医療・ヘルスケア
  • 露光
  • ラマン分光
  • レーザー加工
  • バイオメディカル
  • HUD
  • 蛍光分析

機能

  • 波長調整
  • 成分分離
  • 光路調整
Features

特徴

屈折率の異なる誘電体薄膜を多層コーティングし、光の干渉を利用して光源からの光を任意の波長で透過・反射を選択できます。

コーティングする誘電体薄膜の層数は数層~数百層まで対応でき、様々な特性を実現する事ができます。コーティングする基板形状は平面から放物面鏡などへ対応が可能です。

Usage

用途

蛍光分析、ラマン分析、医療、レーザー加工機、照明、ランプリフレクター、ヘッドアップディスプレイなど多様な分野で応用できます。

Example

特性例

参照光となる950nmの波長を反射し、主波長の1064nmのレーザー光源波長を高透過させたものです。
光源からのP,Sの偏光成分の影響を受けないショートパス型のダイクロイックミラーです。
反射帯域ではP偏光を高反射、透過帯域ではS偏光も高透過とできる事が特徴です。
レーザー光源の主波長1064nmを全透過させ、高調波を全反射させた特性例。
レーザー光源波長の有効活用に効果を発揮します。

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